ランドセルの型落ちは、少し前の新品ランドセルでお買い得だと思いますが、購入する前に必ず確認しておくべきことがあります。型落ちランドセルの場合、返品不可というものもありますので、型落ちランドセルを購入しても困らないための5のポイントを確認しておきましょう。

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ランドセルの型落ちを選ぶポイント

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型落ちランドセルの場合、5,000円程度から購入できるものもあります。知っているランドセルメーカーの型落ちランドセルなら、まだ安心できますが、知らないメーカーの場合には買うのを控えたほうが良いかも知れません。それでは、型落ちランドセルを買う時に確認しておきたいポイントをお伝えします。

1.6年保証があるか?

型落ちランドセルの場合、6年間の保証が付いていないことがあります。万が一、壊れてしまった時に無料で修理することができません。簡単なものであれば、2,000円程度ですが、肩ベルトが壊れたとか部品の破損となると10,000円とか、それ以上のときもありますし、修理期間も1週間~2週間にも及ぶことがあります。もちろん、保証が無い場合、代替ランドセルの無料貸し出しもありませんので有料になります。保証が無いときの修理費用と期間も確認しておくといいです。

2.保証書が無いけど口約束した

とあるランドセル展示会に行ったとき、型落ちランドセルの購入を考えている親子が保証について確認していました。お店の人は、「保証書はありませんが壊れたときは言って下さい。無料で修理します。」と言っていました。これ、実際に聞いた話です。でも、保証書が無い口約束はあとでトラブルの原因になりますので、無料修理してくれるなら、保証書の発行をしてもらいましょう。

3.知っているランドセルメーカーか?

型落ちランドセルを購入する際には、有名なメーカーのランドセルなのか、知らないメーカーのランドセルなのかで安心感も変わってきます。特に知らないメーカーのランドセルで激安の場合には、金具の不具合があったり、部品が省略されていたり、革が薄かったりすることがあり、壊れやすいことも念頭においておきましょう。

4.製造年を確認しましょう

型落ちランドセルはすべて去年の型だと思っていませんか?実は昨年度のモデルだけではありません。3年前とか5年前の型落ちランドセルが平然と並べられています。でも、ランドセル自体には製造年が刻印されている訳ではありません。丁寧なところでは製造年を書いている場合がありますが稀です。店員さんにいつ製造されたランドセルか確認しましょう。あまりにも古いランドセルだと大きさが違い、容量が少なかったり、背負心地が良くなかったり、収納力が少なかったりします。

5.実際に子供に背負わせてみる

型落ちランドセルはネット通販で購入する人も多いですが、「失敗した」と後悔しないためには、実際に背負ってみることが大切です。購入してから子供の体に合わないとか、想像していたものと違うということがあります。すぐに壊れても構わないということであれば、いいかも知れませんが6年間使うものですので、子供のためにも現物を見てから購入することをおすすめします。